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神様とは

 神様を宗教によっては捉え方が違うようです。古来日本では、神様は怖いもの、罰を与えるもの、祟るものというイメージがあります。また、人間を神に祀る場合もあります。

 天理教では、神様のことを教典の中で次のように教えています。

 親神を、天理王命(てんりおうのみこと)とたたえて祈念し奉る。

 初め、親神を神といい、次に月日と称え、更にをやと仰せられるなど、成人に応じ、言葉をかえて仕込まれた。

 即ち、神というては、この世を創めた神、元こしらえた神、真実の神などと、言葉をそえて親神の理を明かし、或は、

 たすけでもをかみきとふでいくてなし
うかがいたてヽいくでなけれど  おふでさき 3号45

 と仰せられ、神というも、これまでありきたりの拝み祈祷の神でなく、この世人間を造り、古(むかし)も今も変わることなく、人間の身上や生活を守護している真実の神であると教えられた。

 次いで、親神を月日と称え、目のあたり天を仰ぐあの月日こそ、親神の天にての姿であると眼に示して教え、世界を隈なく照し、温みと潤いとを以て、夜となく昼となく、万物を育てる守護を説き聴かせて、一層の親しみと恵みとを感じさせるよう導かれた。

 更に又、をやという言葉で、親神を表し、

 にちにちにをやのしやんとゆうものわ
たすけるもよふばかりをもてる  おふでさき 14号35

 と仰せられた。人間の我が子を慈しみ育てる親心によせて、親神は、ただに、神と尊び月日と仰ぐばかりでなく、喜びも悲しみもそのままに打ち明け、すがることの出来る親身の親であると教えられた。

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