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さんさい心

 三才児、生まれ三才の心に成って、明日は楽しみ。・・・・・・三才児三才心に成りて、三才の心に成って何も要らん。機嫌好う遊んで結構々々。    おさしづ 明治20年3月

 昔から三才はという年齢は成長の一つの区切りと考えられていたようです。「三つ子の魂百まで」ということわざもありますように、三才までに出来た心根はずっと続くと考えられています。

 でも、この「さんさい心」は、何も心にかけない、不安や心配のない、疑いのない親にもたれる心、見ること触ることが楽しみで無邪気に遊ぶ心、という意味です。

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