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そばが勇めば神も勇む

 人も勇めば神も勇む          おさしづ 明治23年6月17日

 「勇む」とはどういうことでしょうか。勇むの反対語として、「いずむ」があります。いずむとは、大和地方の方言で、元気がなくなる、気持ちが沈む、という意味があります。そうすると、その反対に勇むは、心が晴ればれとし躍動している姿、心が高揚して生命感あふれるさまという意味になります。

 そばとは周りの人間という意味で、人間が勇めば、神様の働きも勇むというわけです。神様の働きが勇めば、生命あるものの全てが活き活きと、伸び栄えることになります。

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