グーグル検索
Google
WWW を検索
「あぶらかわ」を検索
メニュー

人たすけたら我が身たすかる

 わかるよふむねのうちよりしやんせよ
人たすけたらわがみたすかる     おふでさき 3号47

 「人たすけたら我が身たすかる」とは、困っている人を助けたら、今度はお返しに助けてもらうという、一対一のたすけ合いというよりも、自分が今生きているのは神様のおかげ、だから困っている人がいたら、たすけるのが神様へご恩報じである。その結果として、こちらがたすけて貰えるのであります。

 先人の話に

 人はみな神の子という。神の子一人、不足な者満足にしてくれたら、神の館を造りたも同じこと。神はそれほどに受け取るという。それ、不足な者満足にするというは、言葉一つで出来もすれば、腹を立てさせることもある。心に誠あれば、人を救ける心あれば、言葉一つで人を救ける道はある。一れつはみな兄弟という、他人というは一人もない。他人と思えば、めいめい勝手となるが、兄弟と思えば、難儀を見過ごすことは出来まい。この心をもって、日々常に人を救けてゆくならば、世界も内も、丸く治まるであろう。  正文遺韻より

とあります。親神様にとっては、世界中はみな兄弟、他人はないとお聞かせ頂いております。兄弟ならたすけるのが当たり前です。

プリンタ用画面
友達に伝える
今月の言葉
ゆめちゃんのどうして日記
ナオじいちゃんの本日も晴天なり
カメ吉先生の修養科物語
心の処方箋
新着リンク