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朝起き正直働き

 ある時、教祖は、飯降伊蔵に向かって、「伊蔵さん、掌を拡げてごらん。」と、仰せられた。伊蔵が、仰せ通りに掌を拡げると、教祖は、籾を三粒持って、「これは朝起き、これは正直、これは働きやで。」と、仰せられて、一粒ずつ、伊蔵の掌の上にお載せ下されて、「この三つを、しつかり握って、失わんようにせにゃいかんで。」と、仰せられた。伊蔵は、生涯この教を守って通ったのである。       稿本天理教教祖伝逸話篇

 朝起きの朝とは何時の事でしょうか。朝は日の出前の事です。お日様が出る前に起きて先祖に手を合わせ、(天理教ではおつとめをします)一日を始める事は気持ちも清清しくなり、身体にも頭の働きにも良いのです。

 教祖は「素直は正直やで。素直な道具は使いよい。素直は神も好けば、人も好く。心受け取って、心通りの与えを渡す」と仰せられました。

 また、教祖は「働くというのは、はたはたの者を楽にするから、はたらくと言うのや。」とも仰せられました。

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