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身体とは

 人間は、オギャーと生まれて人生が始まるわけですが、生まれてすぐにはどう感じるのでしょうか。手があり足があり声が出る。(生まれながらに肢体不自由な方もおられますが)大抵の人は自由に動かせる身体を与えられます。赤ん坊はそんなこと考えないと言えばそうでしょうが、不思議な感じではないでしょうか。

 何故、目が二つあり、目の下に鼻、鼻の下に口、手が二本あり、下には足が二本あるのでしょうか。不思議なことだと思いませんか。

 自由に手足を動かせ、目でいろんな物が見え、耳で小さな音も聞き分けることが出来る。でも、鼻が低いから高い鼻に替えたい、後ろが見えないから目を後ろに付けたい、足が短いから(私がそうですが)足を長くしたいといっても、それは無理ですね。パソコンの部品を取り替えるように、手足や鼻などを取り替えることは出来ません。現在は医学が進んで一部生体移植が出来るようになりましたが、自分の思うとおりのものに替えると言うわけではありません。

 こうしてみれば、自由に動かせる身体も思うようにならないものですね。これは、身体は自分のもののようで自分のものではないからです。

 にんけんハみなみな神のかしものや

    なんとをもうてつこているやら  おふでさき 3号41

 人間の身体は親神様からのかりものであるとお教え頂いています。この身体を自分のものと思い誤り、銘々勝手に使おうとするから、神様の働きを失い怪我をしたり病気に成ったりするのです。最近増えているといわれる成人病も、身体に必要な分以上に食べたり飲んだりするからであるのはご存知のとおりです。

 この身体は神様からお借りして使わせてもらっているのだから、大事に使わせてもらわなければならないと思います。

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