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信仰とは

 世界にはいろんな宗教があります。信仰とはその宗教が教える教理をまもり、実行することです。宗教の教えにもいろいろあると思いますが、たいてい場合、人を助けなさいとか、仲良く平和に暮らしなさいと教えており、人を殺しても良いとか、戦争を勧めるものは無いと思います。でも、宗教の違いによる戦争は現実に起きています。それは何故でしょうか。キリスト教にしろ、イスラム教にしろ、仏教にしろ、その宗教の教えは、信者の為の教えであり、信じる者の為の神なのです。信者でない者の事は考えていないからだと思わざるを得ません。

 先人の話に

 この道は、信心している者も、又、していない者も、みな同じ様に思って、みな隔てないようという。それ、いかなる者をも敵と思わないよう。この心を台として、信心していない者には、理を聞かして、信心させるように運ばねば、内も世界も隔てないよう、とは言われないであろう。       正文遺韻より

 とあります。天理教の教えは、世界中の人々の為の教えであり、親神様は世界中の人々にとっての神であります。信じていても信じていなくても、親神様にとっては皆可愛い子供であり、世界一列兄弟であります。天理教を私達は「おみち」と言っています。信仰を道を歩くことに喩えているからです。おみちの信仰は、先に神様の話を聞き信仰に目覚めた人は兄のようなもの。まだ親神様を知らない弟を導くのが兄の役目です。そして、兄弟仲良く暮らすことを親神様は望んでおられるのです。

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