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血液

 人間の血液量は体重のおよそ8%であり、私は体重が67圓覆里如¬5.4圓血液の重さです。この量の血液が心臓により休むことなく体中を駆け巡っているのです。

 血液の働きは、多岐にわたります。まず、酸素を身体の細胞へ渡し、二酸化炭素を受け取ります。酸素は細胞が生きていく上で欠かせないものです。それを運ぶのが血液の大きな仕事の一つです。

 次に食べ物等から作られた栄養分やホルモンを運びます。この栄養は細胞が新しく造られる時に使われます。またホルモンは人間の成長等に欠かせないものです。

 続いて血液は体温の調節を行います。人間が活動するとエネルギーを使いますから、体温はだんだん下がります。そこで、体温を上げるようにエネルギーを供給するのが血液の働きのひつとです。

 また、血液は免疫機能があります。細菌やウィルス等の人間にとって害のあるものが身体に入り血液に侵入すると、白血球等のそれらを退治するようなものが集まってきて、駆逐します。

 血液には、酸度や糖度などの平衡を保つ働きがあります。酸性やアルカリ性は急に変化すると身体にとって良くありません。また、血液中の糖の量も同じです。これらが急に変化しないように、平衡を保つのも大事な働きの一つです。

 最後に、人間が活動すると不要なものが出来ます。これらの排泄物を運ぶのも仕事の一つです。

 このようにたくさんの働きを持つ血液は、必要なものを必要なところへ運んでいるのです。運ぶという事がとても大事なことなのです。

 おみちでは、行く事をはこぶと言います。教会にはこぶ、おぢばにはこぶ、別席をはこぶ、等々。はこぶのは身をはこぶ、心をはこぶ、真実をはこぶのです。教会におぢばに、心を真実を運ぶ事が、人間として信者としてようぼくとして、成人することなのです。

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