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腎臓

 腎臓は血液から老廃物や余分な水分の濾過及び排出する器官です。いわば血液のフィルタです。

 人間の血液量は体重のおよそ八パーセントであり、一日の血液の循環量は約千七百リットルです。その内の十パーセントの百七十リットルを濾し取ります。ろ過されたもののほんの一パーセント以下の一・五リットルが尿として排出されるそうです。

 心臓も肝臓もそうでしたが、腎臓も毎日大変な量の仕事をしていることになります。

 言葉を血液に例えて考えて見ましょう。私たちは多くの言葉を耳から聞き、また口から出しています。その言葉の中には、良い言葉も悪い言葉もごちゃ混ぜであります。

 耳から聞く言葉に、褒める言葉もあれば、悪口もあります。感謝の言葉もあれば、怒鳴られる事もあります。悪口を聞くと嫌なものです、怒鳴られると心が萎縮してしまいます。だから、悪口や怒鳴り声は、フィルタを通して外に出してしまいましょう。自分の中には入れないようにしましょう。

 口から出る言葉は、悪口を言うと自分もそうであるように、相手も嫌な思いをします。また、怒鳴ることも相手を萎縮させます。だから、口に出す言葉も、フィルタを通して、悪口や怒鳴り声は外に出さないようにしましょう。

 この水をはやくすまするもよふだて

    すいのとすなにかけてすませよ三号10

 このすいのどこにあるやとをもうなよ

    むねとくちとがすなとすいのや三号11

 このように神様は心を水に例えて、濁り水を砂とすいので澄ますように、心も胸と口で澄ますようにとお教え下されております。(すいのとは、食品の水を切ったりこしたりするためのふるいのことです。) 

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