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 腸は、胃で消化した食べ物から栄養を分離吸収し、エネルギーとして使えるようにする働きがあります。言わば栄養分と身体にとって不要なものに選別するのです。

 もっと詳しく言いますと、腸には小腸と大腸があります。小腸は栄養分を吸収し、大腸では栄養が吸収された後のものから水分を吸収して排泄出来るようにします。

 腸は7〜9メートルあるそうです。そこで不思議なことに、食べ物は口に近いほうから肛門の方に移動するのです。その逆はないのです。

 小腸は胃に近い働きもしますから、手術で胃を取った人も、小腸が胃の代わりをしますから、食事をすることが出来るそうです。ただし、量を多く食べれないので、一日5、6回に分けて食べるそうです。

 胃や小腸の働きが弱ければ栄養失調になります。風邪を引いたり体調が悪いと、食べ物が消化されずにそのまま排泄され、めまいを起したりします。

 大腸の働きが正常でなければ、便秘や下痢になります。大腸の中を早く移動すると水分がちゃんと吸収されずに下痢になります。大腸の中をゆっくり移動したり留まっていれば、水分が吸収されすぎて硬くなり、便秘になります。

 言葉は心の栄養です。でも、人の話には栄養もあれば毒や不要なものもあります。相手の話を良く聞いて、栄養とそうでないものにきちんと選り分け、すぐに判断せず適当な時間を掛け、栄養は吸収し、不要なものは留まらせずに外に出すようにすることが大事です。

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