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心臓

 心臓は身体の隅々にまで血液を送り届けるポンプのようなものです。身体が毎日動くことが出来るのも心臓が血液を送ってくれるからです。脳も目や耳や口も手足や内蔵も、心臓が送ってくれる血液が運ぶ栄養や酸素をもらって、動き続けることが出来るのです。

 心臓はこのように他の為に血液を送り続けていますが、自分の為に血液を送ることも忘れません。この心臓自身の為に血液を送る血管を冠動脈と云います。でも、この冠動脈に流れる血液の量は微々たるもので、ほとんどは身体の他の部分の為に血液を送り続けているのです。

 このような心臓のような心をもちたいものです。自分のためよりも人の為に働く。「働くとは、はたはたをらくさすことや」とお聞かせ頂いています。

 それに、心臓には「心(こころ)」という文字がありますように、こころと強く結びついているのです。緊張したり興奮したりすると心臓の動きが速くなります。リラックスすると心臓の動きは普通に戻ります。心臓の動きがあまり速くなると身体全体にとっても良く有りません。だから心の持ち方、心の状態が大事なのです。

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