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 指は左が五本右が五本あります。この指が十本なのが十進数の元になったと云われています。物を数える時に、自然と指を折ります。十本の指を折り終わったら一区切り、十を一まとまりにして一つの単位とし、また数えるということを繰り返し、大きな数を表すことが出来るようになったのです。

 指には通称、親指、人差し指、中指、薬指、小指の五つが有ります。この中で親指の働きは他の指と違い、物を握る為には絶対必要な指です。他の指は一本や二本動かなくても、親指と他の四本の内の一本が動けば物を掴むことが出来ます。親というのは指であっても大事なんですね。

 以前こういう経験をしたことがあります。気温が零下の寒中に手袋もせずに仕事をしていると指が凍えてきます。でも、不思議なことに最初に凍えるのが親指なんです。親指から痛くなるのです。親が苦労してくれたんだなあと、その時思ったものです。

 七分三分と云いまして、信仰すれば三分の努力で、後の七分は親神様が足してくれて十分の働きが出来るのだ聞かせてもらっています。親とはありがたいものですね。

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