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 胸は「胸を叩く」とか「胸を張る」とか、体の中では心と繋がりの強い場所です。昔は心は胸にあったと思われていた位ですから。

 胸の中には肺や心臓という大事な臓器があります。

 肺は空気から酸素を体に取り込んで、二酸化炭素を体外に出す働きがあります。酸素は人間が食べたものをエネルギーに換える大事な元素です。また、その酸素を血液は栄養と一緒に体の隅々まで運ぶのが心臓の役割です。

 「ジャスト4ミニッツ」と言って、脳はたった4分の血流停止によって酸素を供給されなくなると重大な損傷を受けます。心臓停止後3分で、又呼吸停止から10分で死亡率が50%だと言われています。

 このように大事な臓器の肺と心臓ですが、肺は出すのが先です。呼吸と言いますが、呼吸の呼は空気を出す方、呼吸の吸は空気を入れる方です。人口呼吸をする時胸を押して肺から空気を出します。すると自然(神様の働きによって)に肺に空気が入るのです。普通の呼吸でも同じです。

 また、心臓は自分ためよりも他の臓器や体の部分の為に働いているのです。心臓が自分自身を栄養するために血液を自分自身に送り込む血管があります。この動脈を冠状動脈といいます。この冠状動脈が送り出す血液よりも、多くの血液が動脈を通して全身に送られているのです。これを担っているのが心臓です。

 出来れば、肺のように貰うことよりもまず出す心、そして心臓のように我が事よりも周りの為にを考えて行動したいものです。

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