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 肩は首の下にあって、物を担ぐときに使います。人間が物を運ぶとき、手で持って運ぶとあまり重いものは運べません。重い物を運ぶ時は肩に担いだり背負ったりします。また、重い土や石を運ぶときも、もっこという道具を二人で肩に担いで運びます。

 このように、重い荷物を運ぶときに使われるのが肩ですが、肩の同じ筋肉だけを使い(それだけではなく精神的なものもあるそうです)血液の流れが悪くなると硬くなります。これを肩が凝ると言います。肩凝りには普段使わない筋肉を使うことが良いと言われています。たとえば肩を上下に動かすとか、ぐるぐる回すとかです。

 重い荷物には物理的に重いものだけではなく、責任の重い仕事を任されるということもあります。自分にとって荷の重い仕事だと思うと、気持ちも萎縮してしまい、出来ることも出来なくなります。会社員だったら、上司が何故責任のある仕事をさせようとするのか、私生活では、何故責任の重い役職、たとえば町内会長とかPTA会長とかが任されるのか。誰でも、この人には荷が重過ぎる、という役目はさせないものです。だから、自分にとっては少し荷が重い仕事であっても、出来ないことはないから頑張れば出来るんだと思えば、気持ちも楽になります。

 おみちの言葉に、「成ってくるのが天の理」とあります。また、神様は力がある分苦労さすとも仰せられています。

 また、辞書によると肩が凝ると言う「凝る」には、「度を越して、その趣味等に心がとらわれた状態になる」という意味があります。一つのことに偏った考えではなく、周りの話も聞き、柔軟な心になることも必要ではないでしょうか。

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