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 首は頭と胴体をつなぐ体の一部です。頭が司令塔とすれば、胴体や手足は活動部隊です。

 では首はどんな役目をしているのか。野球で言えば、頭が監督だとすれば、胴体や手足はプレーをする選手です。そして、首に当るのがコーチです。

 コーチが居ないとどうなるでしょうか。監督が常に選手の動きに目を光らせなくてはなりません。監督は一人ですが、選手は九人、控えも入れるともっと多いのです。だから、監督一人では選手全員を見ることは不可能です。そこでコーチが打者の調子を、走者の足が速いかどうかを、投手のピッチングの状態を、控の投手の状態を、監督に知らせるので、監督が全体の指揮を執る事が出来るのです。

 体に戻りますと、首は細くなっています。細くなっているから頭を自由に動かすことが出来るのです。首が無ければ、頭は上や下を向くことも出来ません。右や左も向くことは出来ません。常に胴体と同じ方向を向いていなければならず、階段を昇り降りする事も出来ず、小さな石につまづいて転ぶでしょう。

 野球のコーチは、監督と選手をつなぐ役割だと思います。良いことはすぐに、悪いことは少し間を置いて、どちらにもプラスになるようにするのが良いコーチではないでしょうか。

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