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 鼻と言うのは臭いを判別する部分です。鼻の穴は下を向いています。臭いは気体ですから大抵下から上に行きます。だから、鼻の入口は下を向いているのです。

 食べ物を食べる時に、まず色や形を見ます。変質していないかどうか色や形で判別します。次に臭いを嗅ぎます。異臭が無いかどうか調べます。色や形が何とも無くても臭いが悪い場合もあるのです。そして、臭いも何とも無いと分かると口に運び食べるのです。

 だから、鼻は食べ物を食べる時の異臭を嗅ぎ分けると言う大事な役割を担っているのです。

 また、匂いは下にあるものは嗅ぐことは出来ますが、上にある匂いは嗅ぐことが出来ません。自分が仕事でも家庭でも良い技術や良い考えを持っていても、相手を見下していては相手に伝わりません。心を低くして相手に接することにより、自分の良いものが相手に伝わるのです。

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