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地産地消

 最近、地産地消やスローフードという言葉をよく耳にします。

 地産地消とは、地域で生産された物をその地域で消費すること。消費者の食や環境に対する安全・安心志向の高まりを受けて、消費者と生産者との「顔が見える」関係の構築に資する地域発の動きとして注目され、地産地消を意識して農産物を生産、販売する生産者や、買い物をする消費者が増えている。国は、地産地消が食料自給率の向上に必要であると位置づけ、推進体制の整備や地域計画の策定などを支援している。また、食育や地域活性化につながるなど、生産、消費の両者から大きな期待が寄せられている。(環境goo)

 日本の食糧自給率が四十パーセントを下回り、農家は後継者が育たなく人手不足、逆に製造業はこの不景気で人が余り解雇するという状況です。

 日本の労働力が3Kの農業を選ばず、不安定な契約社員として輸出産業に行くというのは、会社に縛られないで自由に働きたいというだけではないでしょう。農業に魅力がないというのも原因の一つではないでしょうか。

 食べ物だけでなく、物を作った人の喜びには、それを使ってくれた人が喜び感謝してくれることが大きな比重を占めていると思います。特に、生きていくのに必要な食べ物を作っている人には、『あの野菜美味しかったよ』『この蕎麦美味しいよ』、と言ってもらえることが仕事の生きがいにもなります。

 でも、農家には消費者の顔が見えません。消費者にも農家の人の顔が見えません。大事なのは農家と消費者がもっと近づくことなんです。それには地産地消なんです。そうすると農業に魅力を見つけ生きがいを見つける人が沢山出てくると思います。

 教会では、神様にする御供は、野菜にしろ魚にしろ果物にしろ、その土地でとれた物を感謝してお供えするようになっています。

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