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サブプライムローン

 アメリカのサブプライムローンの焦げつき問題の影響で、世界中の株価が下がり、現在景気が非常に悪くなっています。

 何故一国のローンの問題が世界中の経済に影響を与えるのか、不思議でなりません。一国といってもアメリカという超大国ですから、影響が大きいのは分かります。でもそれよりも、今の株価のしくみがその会社の経営状態や経済の状態を表しているのではなく、経済と離れて一人歩きしているように思えてなりません。簡単に言うと会社の経営の状態にみあった株価ではなくなっているのです。

 本来株はその会社の経営のための資本を作るためにあったと思うのですが、今は株を儲けの対象として売り買いしています。株は公開されていますから自由に売ったり買ったり出来ます。でも、儲けを急ぐばかりに株を急激に売り買いし、それに伴い株価が急激に変動するということになります。そして、儲ける人は極端に儲け、損をする人は極端に損をする。それが、株に関係ない人にも影響を及ぼします。何故なら、今は大きな会社なら大抵株を運用しています。公共団体においてもそうです。だから、会社や公共団体が損をすると、それに関連ある社員や職員や、保険会社だったら保険を契約している人、銀行だったら預金している人が影響を受けます。

 おみちでは欲はほこりだとお教え頂いております。特に、いくらでも儲けたいという強欲は「切る」ご守護を頂けませんので、止めたいと思っても止められない、終いには大損することになります。欲というのはだんだん大きくなっていくそうです。金持ちほどケチだそうてす。

 おみちの信仰により、よくのほこりを払うように心掛けたいものです。また世界の強欲の人達にもこの教えを知ってほしいものです。

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