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二つ一つが天の理

 信仰には二つの側面があると思います。

 一つは神様を信じて祈ることです。そしてもう一つは神様の教えを理解して守ることです。

 神様を信じるということは、この世には親神様という名の神様が居て、私たち人間を、この世界をご守護下さっているという事を、理屈なしに信じることです。疑いを持たずに信じることです。そして、良い事も悪い事も、楽しい事も辛い事も全てをさらけ出して祈ることです。

 おふでさきに、次のようにあります。

 みのうちのなやむ事をばしやんして
神にもたれる心しやんせ 五号10

 心よりしんぢつハかりすみきりて
とんな事でもをやにもたれる 十号102

 「神にもたれる」という言葉で、信じ切ることを親神様は望んでおられるのです。
また、神様の教えを理解して守るとは、教えを盲信する事ではありません。納得してその上で守り実行することです。

 どんな信仰も信じる事は良いのですが、盲信は危険です。昔事件を起こした宗教団体があったように、その教えが本当に正しいものかどうかを問い直す事も必要です。

 教祖は「おふでさき」を和歌の形で、それもひらがなで教えられたのも、誰でもが理解しやすいようにとのお心からです。

 おふでさきもみかぐらうたも、神様の教えを理解して納得した上で実行しなさいと、教えられたもののように思います。

 神様を理屈なしで信じる事と、神様の教えを理解した上で実行しなさいと言う事は、相反する事のように思われるでしょうが、そうではなくて、その二つがあって初めて本当の信仰といえるのです。車で言えば両輪のようなものです。

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