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心のほこり

 パソコンの仕事で、パソコンが動かなくなり修理する場合があります。その時お客さんは、大事なデータが無くなってしまったと嘆かれます。そして、「パソコンは故障しないと思っていた」と言われます。そんな時私は次のようにお話します。

 「どんな新しい機械でも、たとえ最新式のパソコンでも、故障する事はあります。だから、そんな時の為に大事なデータはバックアップ(同じデータを他の場所に保存しておく事)して下さい。」

 この世に故障のない完璧な機械は有りません。だから、人命に関わる機械は、部品が故障しても代わりになるような物を準備しており、二重三重の安全対策をしていると云われています。

 おなじように私達人間の心にも、完全な心はないのです。教祖伝逸話篇で教祖は次のようにお話下されています。

 「それはな、どんな新建ち(しんだち)の家でもな、しかも、中に入らんように隙間に目張りしてあってもな、十日も二十日も掃除せなんだら、畳の上に字が書ける程の埃が積もるのやで。鏡にシミあるやろ。

 大きな埃やったら目につくよってに、掃除するやろ。小さな埃は、目につかんよってに、放って置くやろ。その小さな埃が泌み込んで、鏡にシミが出来るのやで。その話をしておやり。」

 心のほこりは積まないに越した事はないが、ほこりを積んだから悪いのではなく、積んだほこりを常に払うようにする事が大事なのです。

 おみちでは、おつとめは心のほこりを払う為にするのだと教えて頂いております。

 

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