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心のほこりについて

 おふでさきに

 たんたんとなに事にてもこのよふわ

    神のからだやしやんしてみよ  3号40

 とあります。私たちの身体も草木や動物も、この世界のものは全て神様からの借り物である、と聞かせて貰っております。

 また、

 人間というは、身の内神のかしもの・かりもの、心一つ我が理。  おさしづ 明治22年6月1日

 とありますように、心だけが自分のものであります。心だけは自由に使うことが出来るのです。でも、自由に使えるがゆえに、間違った使い方もします。間違った心の遣い方、心遣いの事を掃除をしないと溜まる埃にたとえて、「心のほこり」とお教え頂いております。

 埃は些細なもので、あまり気になりませんが、放って置くと何時しかうず高く積もり重なるものです。それと同じように、心のほこりも気付かずに遣っているのです。

 その心のほこりを反省するよすが(てがかり)として、おしい、ほしい、にくい、かわい、うらみ、はらだち、よく、こうまん、の八つと、うそとついしょ(追従)、合わせて十の心のほこりを、日々常々払うように、反省するように、胸の掃除をするようにと、お教え頂いております。

 ただ、人間は親神様の心がなかなか分からないもので、なかなか胸の掃除が出来ない。そこで親神様は、止むを得ず身上(病気)や事情(人間関係等の問題)でお知らせ下さっているのです。

 なにゝてもやまいいたみハさらになし
神のせきこみてびきなるそや  おふでさき 2号7

 なにゝてもやまいとゆうてさらになし
心ちがいのみちがあるから   おふでさき 3号95

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