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おつとめについて

 教会では朝夕におつとめをします。私は教会に生まれたので、朝に強制的に起され、眠い目をこすりながらおつとめの鳴り物を手伝わされたものです。

 何故眠い目をこすりながらでも、おつとめをしなければならないのでしょうか。

 ようぼくハンドブックには次のように書かれています。

 『朝には、十全なるご守護に生かされていることにお礼を申し上げ、今日一日、思召に沿って勇んで勤めることをお誓いし、また今日も無事無難に健やかにお連れ通りいただけますようにとの願いを込めて勤めます。夕べには、一日を結構にお連れ通りいただいたお礼と反省、そして明日への祈りを込めます。』 

 おつとめのお歌に、「あしきをはらうてたすけたまへ・・・」とあります。「あしき」と云うのは悪しき心遣いで「心のほこり」です。私たちは日々知らず知らずのうちにほこりの心を遣っています。ほこりはその時は目に見えない程些細なものでも、積み重なればうずたかく積もり重なりついには掃いても拭いても取り除き難くなるものです。心のほこりも同じで、積み重なれば容易には取り除き難くなります。そして、心のほこりは、本来は明るく澄んだ心を曇らして、陽気ぐらしが出来なくなるのです。

 そこで朝夕のおつとめは、一日の反省をし、その心のほこりを払うように努めると云う事です。また、ほこりが積もり重なり、自分ではほこりを払う事がなかなか出来ないならば、神様の力で払ってもらうようにお願いするのです。

 おつとめの「つ」は切ると云う意味があります。つとめは切る事を止める事になるのです。それには毎日毎日続けていくことです。サラリーマンが会社に行く事も「お勤め」すると言いますね。それも同じで、毎日行く続ける事が「おつとめ」なのです。

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