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こころ

 電気の存在を信じない人はこの日本に何人いるでしょうか。電気の通っていないアフリカの奥地やジャングルに住んでいる人ならいざ知らず、日本人のほとんどの人は電気の存在を知っていると思います。電気というのは目に見えませんから、電気の存在を知らない人は照明とかテレビとか電気を使う物を知らないとも云えます。

 電気というのは、電気を使っている所だけに有るのではなく、何処にでも電気は有ります。ただ、発電機とか電池などの道具を使って取り出さなければ、電気は使えず電気の存在も分からないのです。

 神様は目に見えません。だから神様を信じない人も居ます。また、心も目に見えません。でも、見えないから神様は居ないんだとか、心は大した問題じゃないと云えるのでしょうか。

 お言葉に

 「あると云えばある、ないと云えばない、願う誠の心に見える利益が神の姿やで。」

 と、あります。信じるから神の姿が見えるのであって、たとえ神が居ても信じなければ、神が見えず神の働きも分からないのです。

 また、心は見えませんが、喜びや悲しみや優しさ労わり、また怒りや恨みや苦しみ悩みなどとして現れ、自分自身のみならず、夫婦や親子兄弟、会社や仕事など人間関係においても心の問題は大事なことです。最近は特に自殺者の増加や犯罪の少年齢化、尊属殺人の多さ等に、心をないがしろにして来た付けが廻ってきたのではないかと思います。

 心は目に見えませんが、人間にとってとても大事なもので、心の持ち方遣い方一つで良い人生にもなれば悪い人生にもなります。どんな心の持ち方遣い方が良いのかを、おみちの教理は教えているのです。

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