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 よく、正夢とか逆夢とか言ったり、夢に見た事が現実になると信じている人がいます。また、白い蛇の夢を見たら金持ちになるとか、犬の夢を見たら友人関係を表しているとか、夢判断(夢占い)の本も多く出版されています。

 心理学でも、夢は精神分析の上で重要な材料だと考えています。
このように、夢は他愛の無いものではなく、何かしら意味があると考えるのもまんざら嘘ではないように思われます。

 おみちでも夢については、「おふでさき」に次のものがあります。

それゆへにゆめでなりともにをいがけ
     はやくしやんをしてくれるよふ    15号 67

 このさきハとのよなゆめをみるやらな
     もんくかハりて心いさむで        16号 27

 とのよふなめづらしゆめをみるやらな
     これをあいつにつとめにかゝれ    16号 28

信仰をして心がいずんだとき、壁にぶつかったとき、神様は将来の結構な姿を夢に見せてくれますので、心を勇ますようにとお教え下さっています。

 以前、東京布教の家で布教の勉強をさせてもらった時に、指導して頂いた先生から次のような話を聞きました。

『布教に出て、いろいろ考え悩む事もあるでしょう。嫌になる事もあるでしょう。もう止めたいと思う事もあるでしょう。そんな時は、悩みなさい、いろんな事を考えなさい。いろんな事を考えて、出し切ってしまって、心が空になったら、神様が心にふと浮かばせてくれる。それをやったら良いんです。』

人生には、岐路に立つことが多くあります。受験や就職もそうです。どちらにしようかと迷うのが普通です。そんな時、夢でなりとも心に浮かばせてもらえるように、心を空にすることを心がけたいものです。

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