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おぢばがえり

 皆さんはおぢばがえりをしたことがありますか?おぢばがえりをしていますか?
「おぢば」は奈良県天理市にあります。
「おぢば」は最初に人間が宿し込まれた場所です。人類の故郷です。
私たち人間には其々故郷があります。故郷には私たちを生み育ててくれた親が居ます。また、今は居なくとも昔居ました。
それと同じように、おぢばには人類の親である親神様が居られます。人類の母親の魂をもった教祖中山みき様が、ご存命で居られます。
明治八年六月二十九日、陰暦五月二十六日、ぢば定めが行われました。それまでは、お屋敷と呼んでいました。
教祖伝では、お屋敷へ帰ってきた、とか、お屋敷へ帰る、と云う言葉が多く出てきます。お屋敷は教祖が居られる所、教祖にたすけて頂きたくて、教祖にお会いしたくて、教祖が懐かしくて、教祖ご在世当時の人々はお屋敷へ帰って来たのだと思います。
教祖伝逸話篇に、山本利三郎と云う人のお話があります。
利三郎さんは明治三年秋二十一才の時、村相撲を取って胸を打ち、三年間病の床に臥していました。いろいろ手を尽くしても良くならず、それどころか、命旦夕に迫って来ました。
その時、にをいがかかり、父親の利八さんが代わりにお屋敷に帰って教祖にお目にかかりました。
教祖から、必ずたすかるから連れておいでとのやさしいお言葉を頂き、家に帰ってそのことを利三郎さんに言うと、利三郎さんは教祖に会いたいと願い、戸板に乗せて連れていくことになりました。
途中、利三郎さんの息が止まったので、引き返して手当てを尽くしたら、息を吹き返しました。利三郎さんのたっての願いで、もう一度行くことになり、二回目は無事にお屋敷に着くことが出来ました。
そして、教祖からありがたいお言葉を頂き、教祖の言われるままにお風呂に入りました。とてもそんな容態ではなかったのですが、利三郎さんは教祖のお言葉を素直に聞いて、お風呂から上がったらお粥を頂いて、六日間滞在して病気は回復しました。
今は、教祖のお姿を見ることは出来ませんが、教祖の魂は存命で教祖殿に居られるのです。
私は、おぢばがえりをしたら、必ず一日に一回以上教祖殿を参拝します。教祖殿で教祖にご挨拶をしたら、何とも言えないぬくもりを感じるのです。 

 

 

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