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教祖の誕生日

 四月十八日は教祖の誕生日です。
教祖、中山みき様は、寛政十年四月十八日朝(西暦千七百九十八年六月二日)、大和国山辺郡三昧田に生れられました。今から二百二十一年前です。
「教祖出生の時、前川の家の上に不思議なる雲(五色の雲)ありたりと近所の人々申居りたり」と初代真柱<様の『教祖様御伝』に書いていますが、教祖の御誕生を親神様が五色の雲で祝われたのではないかと思います。
父前川半七正信は苗字帯刀を許され、大庄屋まで勤められました。
兄弟は兄の杏助と二人の妹、弟の五人兄弟でした。兄の杏助さんは、後に教祖の依頼でおつとめのかぐら面を作られた方です。
ご誕生日について、四月四日という説もありますが、御本部では四月十八日であるとしています。
「ご誕生の日について、諸井政一著『正文遺韻』などには「寛政の十年四月四日」とある。この説は、丹波市町役場の明治の旧戸籍台本に「四月四日」と記されているからであろうが、明治の初めまではいわゆる宗籍(お寺の過去帳等)をもって戸籍としていたのを、維新政府になってから整理されたのであり、その際に書き誤りがあったようである」(『復元』第二、二十九号)。
また、お生まれになった時間も諸説あります。
時刻については、「夜のほのぐと明けはなるゝ頃」(『正文遺韻』)とか、「丁度朝の八時頃」(『御教祖伝史実校訂本 上』)とも言われている。
前者は、日の出のころのことであろう。日の出の時刻と合わせてつとめられる教会本部朝づとめが、六月は午前五時であるから、だいたいその時刻と思われる。後者の午前八時ごろとの説は、「朝の五時」といふのを「朝の五ッ時」と考えて、それならば辰ノ刻即ち午前八時に当ると早合点したもの」(『教祖様御伝稿案一』)とも推察できる。(ひながた紀行より)
毎年、四月十八日にはおぢばで教祖御誕生祭が勤められますが、最初に勤められたのは昭和九年四月十八日です。
昭和十年からは教祖御誕生慶祝旬間が始まり、四月十八日から二十七日まで本づとめが勤められました。現在は、十八日に教祖御誕生祭が二十六日に月次祭が勤められます。

 

 

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