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おさづけ

 おさづけの理は、親神様が、一れつに陽気ぐらしをさせてやりたいとの切なる親心によって授けられる、身上たすけの道で、身上に障りをいただいて苦しみ悩んでいる人に、親神様の御守護をいただけるよう、おさづけの理を取り次がせていただくのです。
 従来、病気と言えば医薬に頼るだけで、皆心配をしたけれども、これからは、どんな病気でも、おさづけの理によって、親神様の御守護をいただけると教えられています。
 私たちよふぼくが、なんでもたすかっていただきたいと願う真実の心と、それを取り次いでいただく病人の感謝の心を親神様は見定めてくだされ、自由の御守護をくだされるのです。
(よふぼくの心得より)
 明治七年十二月二十六日教祖は四名の方におさづけの理を渡されました。これが身上たすけの為に渡されたおさづけの最初であります。
 おふでさきに
、  これからハいたみなやみもてきものも
 いきてをどりでみなたすけるで   六号 106
 このたすけいまゝでしらぬ事なれど
 これからさきハためしゝてみよ   六号 107
 どのよふなむつかしきなるやまいでも
 しんぢつなるのいきでたすける   六号 108
 たんへとよふぼくにてハこのよふを
 はしめたをやがみな入こむで   十五号 60
 このよふをはじめたをやか入こめば
 どんな事をばするやしれんで   十五号 61
と仰せられているように、さづけによって、どのような自由自在の守護をも現して、いままでにない珍しい真実のたすけをすると教えられたのであります。どうでもたすかってもらいたいとの真実真心から戴いたさづけの理を取り次ぐことによって、どんな病もたすけてやろうと仰せられているのであって、全く素晴らしい宝物を戴くことになったわけであります。
 いままでは教祖によってのみ現してくださった不思議なたすけが、さづけの理を戴くことによって、この世創めたをやが入り込んで、どんなおたすけもさせてくださることになったのであります。
 私たちようぼくは、このすばらしい宝を戴いているのに、さて使っているでしょうか。どんな素晴らしい宝でも、使わなければ意味がないのです。
 今からでも遅くありません。おさづけは錆びたり腐ったりしません。人を助けたいと思う心があれば、あなたのおさづけはいつでもピカピカに輝いています。さあ、使わせて頂きましょう。


 

 

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