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いつも吉い日

 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

 正月は年の初めで、初めが良ければ一年中良いと言われ、初めが悪ければ一年中悪いと一般には言われています。だから、正月は縁起の良いものを飾ったり行なったりします。

 また、冠婚葬祭は日を選んで行なわれことが多いようです。たとえば結婚式は大安がよいとか、葬式は友引を避けるなどです。この大安や友引は中国から来た六曜の中の一つで、旧暦の日付と関係があり、旧暦の何月何日は六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の何になるかは決まっているそうです。ちなみに、七曜(日・月・火・水・木・金・土)と言うは新暦で使われている曜日です。共に暦から吉凶や活動の制限をするものです。

 おみちの考え方はこれとは違い、良い日や悪い日の区別はないと教えられています。

 教祖のお話に、

「不足に思う日はない。皆、吉い日やで。世界では、縁談や棟上げなどには日を選ぶが、皆の心の勇む日が、一番吉い日やで。」
と、あります。

 暦や日付が良し悪しを決めるのではなく、我々の心の持ち方が良し悪しを決めると言うことだと思います。

 私のこの一年は悪いことで始まりました。と言うのも、正月早々から知り合いの不幸が続き、また風邪を引いて三・四日寝込んでしまったのです。

 でも、考え方を変えれば、悪いことから始まったのだから、次は良い事が起こるのだと思う。今年は良い年になるかもしれない。要は考え方次第で、前向きに明るく勇むことが大事だと思います。

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