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教祖の誕生日

 四月十八日は教祖の誕生日です。
教祖中山みき様は、寛政十年四月十八日(寛政十年四月十八日は旧暦大陰暦で、西暦千七百九十八年六月二日にあたります)朝、大和国山辺郡三昧田に生れられました。
お父さんは前川半七正信様、お母さんはきぬ様で長女としてお生まれになりました。
教祖がお生まれになったのは、夜が明ける頃(一説には朝の八時頃)で、空に五色の雲がたなびいていたと云います。
「ゆめちゃん、教祖の誕生日四月十八日には、おぢばでお祝いのかぐらづとめが盛大に勤められるのよ」
「そのかぐらづとめは昭和九年から始まり、次の年の十年から六十年までは慶祝旬間と言って、四月十八日から二十六日まで九日間、毎日かぐらづとめが勤められたの。それはそれは賑やかだったのよ」
「へえ、そうなんだ。でも、今私は支部のおやさまおたんじょう?のお琴の事で頭がいっぱいなの」
そうなんです、支部でも四月の日曜日に教祖の誕生日をお祝いする少年会の行事があるのです。ゆめちゃんも中学生になり、おつとめの女鳴物の琴の役割が当たっているのです。
支部のおやさまおたんじょう?は、地方は育成会員のお兄さんがやってくれますが、その他のおてふりや鳴物は全て少年会員でやることになっているのです。
「教祖が最初に三曲(女鳴物の琴、三味線、胡弓の事を三曲と云います)をお教え下さったのは、ちょうどゆめちゃん位の女の子になのよ」
「琴はとめぎくさん、三味線は飯降よしゑさん、胡弓は上田ナライトさん」
「とめぎくさんは当時八歳、飯降よしゑさんは十二歳、上田ナライトさんは一番年上の十五歳だったの」
「鳴物の九つのお道具は、人間の身体の自由に使える部分、例えば手や足、目、耳、鼻等の身体の道具と関係があるのよ」
「ゆめちゃんが、今度支部のおやさまおたんじょう?で勤めるお琴は、人間の身体で言えば目なのよ」
「お琴には十三本の糸があるでしょ。目には多くの神経がつながっているのよ、人間の感覚の中で目が一番大きい働きをしていると言われているの。だから、目が見えなくなったら大変なのよ」
「目が見えることがどんなにありがたい事か、目だけじゃなく自分の身体を自由に使えることがありがたい事か、すべて親神様のおかげなのよ」
「親神様に感謝する気持ちで、お琴の練習をしなさい」
「はあい」

 

 

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