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にをいがけ

  真柱様は春季大祭の神殿講話の中で、
「これからの歩み方を思案する時、何にも増して?の将来を担う人材を育成する必要性を強く感じる。特に、陽気暮らしの世界建設のために立ち働くようぼくを育てることに力を入れなければと思う」
と、お話しくださいました。
人を育てるというのは難しいことです。自分の子供を育てるのでも、みなさん苦労をされています。特におたすけの出来るようぼくに育てるのは、並大抵なことではありません。
ようぼくは、陽気暮らし社会を造るための用材です。建築に例えたら、用材には柱に成るものもあれば梁に成るもの、土台に成るものもあります。
また、和室の床柱のように見えるものもあれば、隠れて見えないものもあります。役割によってそれぞれの働きが違います。
私たちようぼくも、持ち場立場によってそれぞれと役割があるように思います。また、それぞれの性格に依って、にをいがけが得意な人、おたすけが得意な人、ひのきしんが得意な人などが居ます。
にをいがけは、知り合いを作ることだと思います。私は天理教の信仰をしている、と知っている友達を作ることだと思います。天理教の信仰はしていないけど、天理教の教えは良いと知っている、云わば天理教の応援団を作ることだと思います。
天理教の応援団を作るには、まず身近な人からです。親戚の人、友人、職場の仲間等々です。天理教の応援団になってもらうには、日頃の信仰的行動が大事です。それは、感謝、慎み、たすけあいの心で行動することです。
感謝、慎み、たすけあいの心で行動することは、おみちの言葉で言えばひのきしんです。毎日をひのきしんの精神で通っていれば立派なにをいがけになります。いくら戸別訪問をしても、路傍講演をしても、ひのきしんの精神がなければ、にをいは掛からないと思います。逆に戸別訪問や路傍講演をしなくても、にをいがけは出来るのです。
天理教の応援団が出来たら、今度はおたすけです。おたすけは、病気をご守護いただくことがおたすけではありません。本当のおたすけは、心を救けることです。でも、病気というのは家なら倒れ掛かっているようなものです。まず、倒れないように支えをしてやることです。それがおさづけだと聞かしてもらっています。
おさづけで病気をご守護いただいたら、こんどは病気にならないように、心をたすけさせていただかなければなりません。家なら倒れないように土台や柱を丈夫にすることです。心をたすけると云うのは、教理を心にしっかりと納めてもらうことです。
これからは、本当のにをいがけが出来る、おたすけが出来るようぼくになるよう、勤めさせて頂きたいと思います。

 

 

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