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仕事

 職業のモラルが問われている昨今、社会保険庁の問題はそれを象徴するのではないかと思われます。

 仕事は「労働」とか「働く」とか「職業」など同じ意味の言葉がありますが、仕事を辞書で引くと「生計を立てるために従事する勤め。」とあります。また、労働を辞書で引くと「人間が道具を用いて対象にはたらきかけ、人間にとって有用で価値のあるものをつくりだす行為である。商品としての労働力は、肉体や頭脳を提供する代わりに、賃金を得る行動である。」というふうに説明されています。

 簡単に言えばお金を貰う為に何かをする事、と言えるでしょうか。でも、お金さえ貰えば極端な話何をしても良いという事ではないと思います。生き甲斐とか誇りとか職業意識とか、お金では計れないものがあると思います。

 何故貴方は学校の先生になったのか、警察官になったのか、国家公務員になったのか、建築家になったのか、電気技術者になったのか、と問われると何がしかの理由があったはずです。その理由の一つに、人の為に社会の為に役立ちたいということはなかったでしょうか。

 教祖は次のように仰せられています。

 「働くというのは、はたはたの者を楽にするから、はたらく(註、側楽・ハタラク)と言うのや。」  教祖伝逸話篇

 本来仕事は周りの役にたつ事をして、それでお金(賃金)を頂くのです。それが何時の間にか、お金をもらえれば自分の為になることをしても良い、人が苦しんでもお金がもらえれば良い、という考え方に変わって来たのではないでしょうか。

 私達おみちの「よふぼく」は、親神様に日々生かされている事を感謝し、親神様に喜んでもらえるような心、ひのきしんの精神で毎日の仕事をしたいものです。またこの事を世界に広めて行かなければならないと思います。

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