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談じ合い

 おみちではよく「談じ合い」をします。何か問題が起こると隔てなく話し合います。
これは、親神様が人間を創造される時に道具雛型となったものたちと談じ合った事によると思われます。
みすませばなかにどぢよもうをみいも
ほかなるものもみへてあるなり  六号83
そのものをみなひきよせてたんぢやい
にんけんしゆごはぢめかけたら  六号84
談じ合いと言うのは、ワンマン社長がトップダウンで命令を下すのではなく、みんなが意見を言い、またそれをみんながきちんと聞くことです。いろんな意見を出し合うことです。
そして、話し合う事が親神様の教え、教理に基づいていなければなりません。教祖の御心に添っていなければなりません。
例えば何かの日を決める時でも、慣習や占いなどに捉われずみんなが良いと思う日を決めるために談じ合うのです。
教祖のお話に
「不足に思う日はない。皆、吉い日やで。世界では、縁談や棟上げなどには日を選ぶが、皆の心の勇む日が、一番吉い日やで」
と、ありますように、談じ合いをしてみんなが勇む日、良い日を決めるのがおみちのやり方だと思います。
おさしづに
皆々談じ合うてすれば、どんな事でも出来て来る。 明治二十七年六月二十九日
と、ありますように、どんな難しい問題も、皆が寄って談じ合えば解決の道筋が見えてくるとお教え頂いています。
またおみちでは、ねりあいもします。これも教理に基づいた話し合いですが、談じ合いと違うところは、談じ合いは何かを決める時に行いますが、ねりあいは自分の心を磨いたり、教えを深めるために行います。
私は、ねりあいは石にたとえて、岩が崩れてできた砕石が川の中を通りながら、丸い砂利になるように、私たちのデコボコな心を教理の水の中でお互いに磨き合って、丸い心になるために話し合うのがねりあいだと思います。
談じ合いも、ねりあいも、教理に添って教祖の御心に添って話し合う事が大事なのです。

 

 

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