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世界へ

 天理教は日本だけでなく世界中へ教えを広めています。何故なら日本人だけでなく、アメリカ人も中国人もブラジル人も、地球上のすべての人間が親神様の子供だからです。そして地球上のすべての人間が陽気ぐらしをするのが親神様・教祖の願いだからです。
でも、世界中の人達へ天理教の教えを広めることは並大抵の事ではありません。言葉の違いや生活文化の違い、またそれぞれに違う宗教を信仰しています。
言葉の違いは、布教する国の言葉を覚えなければなりません。そこで二代真柱様は、今から九十年前に外国語を教える学校を作られました。その卒業生は布教ために欧米やアジア、中南米、アフリカなど世界に飛び立っています。
ただ、会話が出来るから布教が出来るとは限りません。おたすけはおさづけの理があれば、言葉は要りません。特に発展途上国の人達は素直におさづけを受けてくれるので、どんどん不思議なたすけを見せて頂いていると聞かせてもらっています。
でも、天理教を信仰するにはおつとめを学ばなければなりません。おつとめの地歌は日本語です。ブラジルから修養科に入りに来た人が居ると、その人はみかぐら歌を日本語で覚えなければなりません。ブラジルの公用語はポルトガル語です。
このように外国人が天理教を信仰するのは、我々日本人よりも大変なのです。
そして、教理を学ぶことはもっと大変です。日本語を勉強しなければならないからです。
ただ、天理教教典やおふでさき、また刊行本等は翻訳本が天理教道友社から出ています。英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語等々です。
先日、研修会でヨーロッパで布教された先生が話していましたが、翻訳の難しさは生活習慣が違うと言うことも関係してあるそうです。
でも、外国人の信者は増えているのです。
二年前にドイツへ行かせてもらった時、ヨーロッパでの布教が難しい事を聞きました。特にドイツは他宗教の布教をなかなか公認してくれません。でも、城山大教会から派遣された布教師荒関隆さんがいろいろと努力をした結果、天理教で初めて布教の公認を得たのです。荒関さんの娘さんが所長をしているミュンヘン出張所は、まだまだ信者ようぼくは少ないですが、おみちの信仰を伝えるべく頑張っておられます。

 

 

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