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年祭の旬

 先日おぢばがえりをさせてもらった折に、大変良い話を聞かせてもらいました。
 私がおぢばの電気課に勤めさせてもらった時に、お世話になった人がいます。その人は現在電気課には居らず、やかた管理の仕事をされています。
 おぢばのやかた管理の仕事というのは、おやさとやかたと云う建物、これには別席場や学校・病院・信者詰所などが入っていますが、この建物の種々の管理をする仕事です。
 私は秋季大祭の前日、二十五日に久しぶりにその人に会ってきました。
 話の中でその人は娘さんの話をしました。
 「実は長女が大変なことになったのです」
と、始まり、要約すると次のような内容の話をされたのです。
「春頃、娘は引きこもり状態でしたが、トイレで突然倒れたのです。すぐ救急車を呼び病院に運ばれましたが、血糖値が高く、腎臓も機能していなく、血圧も低い状態でした。 ICUに入れられ暫くすると心肺停止となりました。
 心臓マッサージなどをして心臓も肺も動きましたが、意識のない状態は続きました。
 人工呼吸器を付けて一ヶ月、交換の為管を抜いた時に奇跡は起きたのです。意識が戻り、みるみるうちに回復していったのです。
 今は、糖尿病もなく腎臓も正常で健康に近い状態になりました」
 ええ!そんなことが有るのかと思いました。
 話はまだ続きます。
「娘がこの自分の体験を漫画にして、インターネットで公開したところ、ものすごい反響が来たそうです。
 それを知った某出版社から本にしないかとお誘いがあり、十一月十五日に出版することとなりました」
 この話を聞いた時に、教祖の年は救かる旬なんだなと感じました。
 その人は奥さんと共に、毎日のように病院へ行きおさづけを取り次いだそうです。
 その人は、何で親神様がこんな素晴らしいご守護をして下さったか分からない、自分は信仰と云っても大した信仰はしていないのに、と言います。
 でも、私は思います、その人のおぢばに伏せこんだ理は素晴らしいんだと、それが親神様のご守護につながったのだと。
 その人は四十数年、おぢばで勤められたのです。
 蒔いたタネはみな生える、蒔かぬタネは生えない、とお聞かせいただいています。これを信じておみちを通って行きたいと思います。

 

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