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歌を唄う

 皆さんもご存じだと思いますが、三代真柱中山善衛様が去る六月二十四日にお出直しされました。享年八十一歳でした。
三代真柱様のご業績は数多く有りますが、特に子供の育成に心を掛けられ、今年六十周年を迎えた「こどもおぢばがえり」では毎日のように行事を視察され、親しくお声を掛けられました。
また、音楽に造詣が深く歌を通して教えを伝えられました。コンサートではご自身コーラスに参加されたり、作曲もされました。少年会の歌は三代真柱様の作曲によるものです。
歌は心を陽気にします。音痴の私でも歌を口ずさむと気持ちが明るくなります。
おみちの歌には良い歌がたくさんあります。少年会で覚えた、「おやがみさま」「ひのきしん」「いのり」などなどです。
私たちがいつも行っているおつとめには「みかぐら歌」という地歌があります。三代真柱様は、このみかぐら歌をご自身で歌ったカセットテープを出されました。今ではCDになっていますが。
先日、大教会のおつとめ講習会に参加させていただきましたが、その時の講師の先生が地方(おつとめの地歌みかぐら歌を唄う役割)について、「昔の地方の歌い方は短調で陰気な歌い方だったが、三代真柱様の歌い方は陽気で勇む感じがする。これが本来の歌い方ではなんかと思う」と、お話しされました。
十二下りのお歌が出来た時に、教祖は、「これが、つとめの歌や。どんな節を付けたらよいか、皆めいめいに、思うように歌うてみよ。」と、仰せられた。そこで、皆の者が、めいめいに歌うたところ、それを聞いておられた教祖は、「皆、歌うてくれたが、そういうふうに歌うのではない。こういうふうに歌うのや。」と、みずから声を張り上げて、お歌い下された。 教祖伝逸話篇18
と、お教えいただいております。
歌は、特にみかぐら歌は陽気で勇む歌だと思います。ですからおつとめは「陽気づとめ」と仰せられているのです。

 

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