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思いが大事

 人間は思いを持って生きています。仕事に対する思い、家庭に対する思い、人生に対する思いなど、いろいろあります。
 この思いにも人それぞれと違います。
 将来は会社の社長になりたいとか、科学者になってノーベル賞を取りたいとかの大きな思いもあれば、美味しいものが食べたいという小さな思いもあります。
 また、どうしてもと云う強い思いもあれば、出来ればと云う弱い思いもあります。
 思いは目標になります。思いがあれば思いに向かって努力します。

 かくて、引き寄せられて親里に帰り、別席順序を運ぶ。だんだんの席を重ね、話の理によってほこりを払い、行を正すうちに、心は澄んで、たすかりたいとの願は、たすかつて貰いたいとの念となる。そこに、さづけの理が授けられて、心は生れかわる。さづけの理は、よふぼくたる銘々の心に授けられる天の与えである。このさづけの理が心に治つて、初めて、こうのうを見せて頂ける。(天理教教典)

 おみちを信仰して、たすかりたいと云う思いから、たすけたいと云う思いになった時にようぼくになります。

 このたび、世界一れつをたすけるために天降つた。(天理教教典)
 人間には、陽気ぐらしをさせたいという親神の思いが込められている。これが、人間の元のいんねんである。(天理教教典)
 親神様の思いは、世界中の人間をたすけ上げたいと云うのがその思いです。そして私たちをようぼくとして引き寄せられたのです。だから人をたすけたいと云う思いは、親神様の思いにつながるのです。

  たんたんとよふぼくにてハこのよふを
  はしめたをやがみな入こむで    十五号60

 ようぼくが人をたすけたいと云う思いで通ったなら、親神様が入り込んで自由自在のご守護を見せてくださいます。
 思いは強ければ強いほど、自分だけでなく周りの人にも伝わります。人をたすけたいと云う思いが多くの人に伝われば陽気ぐらし社会が近くなっていくのです。

 

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