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自分の出来るおたすけ

 現在、今年の三月から六月にかけて、全国各地いや世界中で「ようぼくの集い」が開催されています。
 ようぼくとは、陽気ぐらし世界建設の用材となる人の事です。それは、「にをいがけ」や「おたすけ」をする人と云うことです。
 にをいがけもおたすけも、方法は一つではありません。戸別訪問や路傍講演だけがにをいがけではありません。
 こういう話があります。
 ある青年が居ました。あまり目立たず話も上手く無いのですが、もくもくとひのきしんをしていました。何年か経つと、その青年が一人二人とおぢばに連れてきました。十年たったら教会になっていました。
 ひのきしんはすばらしい「にをいがけ」なんです。
 また、先人の話に次のようにあります。
 救けというは、万救けのことであるから、その方法は一つや二つではない、いく通りもの方法がある。お金や物で人を救けるのも救けなら、危ないところを手足をもって助けるのも救け、又、話一条で病み患いを救けるのも、救けである。(正文遺韻より)
 おたすけも同じで、おさづけを取り次ぐ事だけがおたすけではありません。困っている人を助けるのはみなおたすけです。道に迷っていれば教えてやる、重い荷物を持っていれば持ってやる、手に職を持っている人はその技術で人を助ける事が出来ます。
 でも、一番のたすけは、相手の心を救けることです。陽気ぐらしをしてもらうことです。
 おさづけで身上をたすけるのも、困っている人を助けるのも、おみちの話を聞いてもらうための入り口なのです。
 ですから、自分の得意なことで、自分に出来るおたすけから始めれば云いと思います。料理が得意な人は料理で、裁縫が得意な人は裁縫で、スポーツが得意な人はスポーツで、掃除が得意な人は掃除で、パソコンが得意な人はパソコンで、と。大事なことは困っている人を助けたいと思う心、またそれを実行することです。
 おたすけの心があれば、今から始めましょう。

 

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