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親に喜んでもらう

 二年先の平成二十八年(立教百七十九年)一月二十六日には、教祖百三十年祭が勤められます。
教祖の年祭は、教祖に私達が成人した姿を見てもらい、喜んでもらうために勤めるのだと聞かせてもらっています。
教祖は私達人間の母親の魂を持って生まれた方です、つまり私達人間の親です。
おふでさきに次のようにあります。
にんけんのわが子をもうもをなぢ事
こわきあふなきみちをあんぢる  七号9
にんけんのハがこのいけんをもてみよ
はらのたつのもかハいゆへから  五号23
人間の親は子供をいつも案じています。立派な大人になってもらいたいと思っています。ですから、間違った道に行かないように、悪い事をしないようにと、心を配っているのです。
親神様や教祖も同じで、私達人間の心が間違った方向に行かないように、身上や事情でお知らせ下さっているのです。そして、陽気ぐらしの出来るように成人してくれと思っておられるのです。
親は子供が成長するのが楽しみです、子供は親に喜んでもらいたいと思うのは自然の姿です。
親が子供の誕生日ごとに、ここまで大きくなったな、ここまで成長したなと、楽しみます。では、子供が立派に成人した姿を見せて、親に喜んでもらうのはいつでしょうか。子供が一人前になった時には、親はこの世にいない場合もあります。
教祖は御存命ですが、今から百二十八年前にお姿を隠されました。だから私達は、教祖にお会いして自分の成人した姿をお見せすることは出来ません。
だから、教祖の年祭は、教祖に私達人間がこれだけ成人した、これだけ陽気ぐらしに近づいたと、見て頂き喜んで頂く時だと思います。

 

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