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おさづけについて

 天理教教典には、次のように書かれています。
 さづけは、親神が一名一人の心の真実を見定めて、たすけ一条のために渡される、こうのうの理である。人々が、授かつたその日の心を生涯の理に治めて、陽気普請のよふぼくとなり、天の理を取り次がせて頂くところ、親神は、願う心の誠真実を受け取り、自由自在の守護をもつて、いかなる難病をもたすけられる。さづけの理は、たすけ一条を誓う一日の日の真心に授けられる、生涯末代の宝であつて、この理をうけて、親神のよふぼくの馳せ巡るところ、広い世界に不思議なたすけは相ついで現れる。
 親神様は陽気ぐらし社会を造るため、病気で悩み苦しんでいる人を救けたいと思し召されています。その為に教祖はおさづけを渡して下さいました。(教祖がお姿を隠された後は御本席様が、そして現在は真柱様がおさづけをお渡し下さいます。)
 おふでさきに
  このさきハなんほむつかしやまいても
    いきとてをどりみなたすけるで  一二 50
  どのよふなむつかしくなるやまいでも
    これなをらんとゆうでないぞや  一二 51
と、ありますように、おさづけによってどんな難病をも救けて下さいます。
 教祖がお渡し下さった頃は、息のさづけ、水のさづけ、扇のさづけ、肥えのさづけ、てをどりのさづけ等幾種類もありましたが、現在は「あしきはらいのさづけ」(てをどりのさづけの事)のみであります。
 おさづけの理を戴いた時に、ようぼくの心構えを記した「おかきさげ」をもらいますが、そのおかきさげに次のように書いてあります。
 日々常に誠一つという。誠の心と言えば、一寸には弱いように皆思うなれど、誠より堅き長きものは無い。誠一つが天の理。天の理なれば、直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。
 おさづけを取り次ぐ者は、誠の心で通らねばならないと言います。誠の心とは、相手に救かってもらいたいと真実思うこと、そして心と口と行いが一致することです。

 

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