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一年を振り返って

 今年は教祖百三十年祭三年千日の一年目で、あと少しでこの年も終わります。
 今年は部内の津軽新城分教会の三代会長就任奉告祭に始まり、城山大教会の創立百二十周年記念祭と六代会長就任奉告祭と、忙しい一年でした。
 ただ、忙しさにかまけて本来の用木のつとめ、教会長のつとめを後回しにしてきたのではないかと、反省しています。
 先日、青森教区の教区長先生がこのようなお話をされました。
「私達用木にとって一番大事なことは、おつとめを真剣に勤めることです。」
 教祖は定命を二十五年縮めてまでもおつとめの完成を急がれました。おつとめを勤める事が教祖に喜んでもらえることなのです。
 おつとめを勤める事は、まず間違えずに勤める事です。そして手を揃える事です、鳴物は地方に合わせて演奏することです、つまり一手一つになることです。そのためには練習をしなければなりません。
 拍子木や太鼓、チャンポン、スリ鉦はテンポを間違えないように練習しましょう。笛はきちんと鳴らせるように、息が続くように練習しましょう。小鼓は良い音の出るように練習しましょう。琴、三味線、胡弓はメロディを間違えないように、また調弦も出来るようにしましょう。
 また、おつとめには最低十六人に人数が必要です。おつとめの役割に欠ける事のないように勤めるためには、おつとめを勤める人を増やしていかなければなりません。そのためには、まだ修養科に入っていない人には修養科を勧めましょう。また、にをいがけをして新しい人を教会に誘いましょう。
 これは会長一人で出来るものではありません。教会につながる皆さんがその気にならないと出来ない事なのです。
 来年は三年千日の二年目です。この旬を活かすようにお互い努めましょう。

 

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