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おつとめの練習

 朝夕のおつとめや月次祭のおつとめの手振りや地歌、また鳴物の調べなど全て教祖がお教え下さったものです。。
 教祖伝逸話篇に、。
 十二下りのお歌が出来た時に、教祖は、「これが、つとめの歌や。どんな節を付けたらよいか、皆めいめいに、思うように歌うてみよ。」と、仰せられた。そこで、皆の者が、めいめいに歌うたところ、それを聞いておられた教祖は、「皆、歌うてくれたが、そういうふうに歌うのではない。こういうふうに歌うのや。」と、みずから声を張り上げて、お歌い下された。。
と、あります。。
 おつとめの地歌であるみかぐら歌は書物として残っているから間違える事は無いのですが、節は教祖が口伝で教えられたので、人から人へ伝わる毎に違ってくる事があります。当時は録音する機械もありませんから、正確に伝わらなかった場合もあります。。
 そこで、前の真柱様はみかぐら歌の節を覚えやすいようにと、自ら歌ってCDに録音して下さいました。ですから今は、そのCDを聞いて練習すれば、誰でも節を間違えないで歌う事が出来るようになります。。
 また同じく教祖伝逸話篇に、。
 次に、「この歌は、理の歌やから、理に合わして踊るのや。どういうふうに踊ったらよいか、皆めいめいに、よいと思うように踊ってみよ。」と、仰せられた。そこで、皆の者が、それぞれに工夫して踊ったところ、教祖は、それをごらんになっていたが、「皆、踊ってくれたが、誰も理に合うように踊った者はない。こういうふうに踊るのや。ただ踊るのではない。理を振るのや。」と、仰せられ、みずから立って手振りをして、皆の者に見せてお教え下された。こうして、節も手振りも、一応皆の者にやらせてみた上、御みずから手本を示して、お教え下されたのである。。
ともあります。。
 これも口伝で教えられたので、手振りの解説本では言葉でしか説明がされていないのですが、最近お手振りの練習用のビデオが作られましたので、それを見て練習することが出来ます。。


 

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