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神様との約束 

 ゆめちゃん一家のお正月は、おじいちゃんの教会へお参りに行きます。
 おつとめをして、お話を聞いて、最後におみくじを引きます。おみくじには二つあって、一つは神様のお言葉、もう一つは神様との約束です。
 お父さん、お母さん、お兄ちゃんの順におみくじを引いて、ゆめちゃんの番になりました。
 一つ目は神様のお言葉です。
  しやハせをよきよふにとてじうぶんに
    みについてくるこれをたのしめ
「お父さん、これはどういう意味なの?」
 お父さんはこのように教えて下さいました。
「これはね、自分が幸せだと思っていれば、だんだんと思う通りに幸せになってくる、と云うことだよ。」
「ふうん、幸せだと思えば良いってことなんだね。」
 二つ目の神様との約束は、
  身体の不自由な人に手を貸します
です。これはゆめちゃんにも分かります。
「この約束は、今年一年間守ることが大事なんだよ。そして、出来れば来年も、再来年も、その後もずっと続けていけたら、毎年良い事が一つずつ増えていって、陽気ぐらしへ一歩ずつ近づいていくことが出来るんだよ。」
 ゆめちゃんは、少し大人に近づいた気がしました。
 神様との約束の事を「心定め」と言います。心定めは、簡単にできる事を神様に約束するのじゃなくて、少し難しい事を、頑張らなきゃ出来ないような事を、ちょっと無理かなと思われる事を、神様に約束します。そして、それに向かって努力をすれば、不思議なことに神様が力を貸してくれて、定めた通り約束した通りになってくるのです。
 お言葉に、
  成ってから定めるのじゃない
    定めるから成ってくるのだ
と、お聞かせ頂いています。
 みなさんも一つ神様との約束をしてみませんか。

 

 

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