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明けましておめでとうございます

 今年は教祖百三十年祭活動三年千日の始動の年です。これは私たち用木が大きく成人する旬であり、また救かる旬でもあります。
成人とは、親神様の思いに一歩でも近づくことであり、教祖のひながたを辿ってゆくことであります。また、陽気ぐらしを実現することでもあります。
みかぐら歌にこのようにあります。
このよのぢいとてんとをかたどりて
ふうふをこしらへきたるでな
これハこのよのはじめだし
親神様は地と天とを象って夫婦を拵え下さいました。夫婦が始まりなのです。だから、陽気ぐらしの初めの一歩は夫婦が円満であることです。
夫婦は、男と女はそれぞれ役割が違います。
大地を象って拵えて下さった妻は、女は、大地のような心が必要なのだと思います。大地のような心とは、大地には良いものも悪いものも皆来ます。雨も降れば、雪も降れば、風も当たります。ゴミも捨てられます。どんなものでも引き受ける心が大地の心です。家庭で言えば、旦那さんの愚痴や、子供の我がままや、舅姑さんの辛い言葉も、どんと受け止める事が大地の心であり、大事なことだと思います。
天を象って拵えて下さった夫は、男は、天のような心が必要なのだと思います。天のような心とは、天はどこまでも高く、曇りのない晴天はどこまでも続いているような青空です。また、作物は天に向かって伸びるように、天は引き出す力を持っています。ですから、どんなものでも引き出す心と青空のように澄んだ心が天の心です。家庭で言えば、奥さんからやさしさを引き出し、子供から興味を引き出し、親からは喜びを引き出す心が天の心であり、大事なことだと思います。
このように、夫婦がそれぞれ天の心、大地の心で暮らしたならば、家庭には幸せがあふれて、陽気ぐらしが出来ると思います。

 

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