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おたすけはまず思いから

 人を救けると云う事は難しい事です。特に心を救けると云う事は。
困っている人を助けるのには、色々な方法があります。技術をもって助ける、身体を使って助ける、言葉を使って助ける等々です。
雨漏りがしたら、大工さんやトタン屋さん、瓦屋さんに頼みます。電気が付かないとしたら電気工事屋さんに頼みます。重い荷物を運ぶのは若い人に頼みます。
では、病気になったらどうでしょうか。たいていの人は病院へ行きますね。もちろん治療してもらう事は必要です。でも、病気の原因である心を治してくれる病院はあまりありません。
また、人間関係で悩んだり、家庭内のトラブルを抱えている人は、誰に助けてもらうのでしょうか。
そんな時が、ようぼくの出番です。
真柱様は、諭達第三号の中で次のようにお示しになっています。
おたすけは周囲に心を配ることから始まる。身上・事情に苦しむ人、悩む人があれば、先ずは、その治まりを願い、進んで声を掛け、たすけの手を差し伸べよう。
病む人には真実込めておさづけを取り次ぎ、悩める人の胸の内に耳を傾け、寄り添うとともに、をやの声を伝え、心の向きが変わるようにと導く。
周りに悩んでいる人、苦しんでいる人があれば、まず、その人が悩みや苦しみから解放されるように願いましょう。声を掛けたり世話取りする事が出来なくても、神様に願う事は出来ます。
そのうちに声を掛ける事ができ、話ができるようになったら、おさづけを取り次いだり、神様のお話が出来るようになるでしょう。大事なことは救かってもらいたいと思うことです。

 

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