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陽気ぐらしを世に映そう

 秋の大祭にご発布されました諭達第三号で、真柱様は次のようにお教えいただいています。
 陽気ぐらしは、何よりも親神様の子供である人間が、互いにたすけ合って暮らす世の在り様である。また、
  よくにきりないどろみづや
  こゝろすみきれごくらくや     (十下り目 四ッ)
  心さいすきやかすんた事ならば
  どんな事てもたのしみばかり    (十四 50)
 と仰せられるように、陽気ぐらしは心を澄ます生き方でもある。
 慎みを知らぬ欲望は、人をして道を誤らせ、争いを生み、遂には、世界の調和を乱し、その行く手を脅かしかねない。我さえ良くばの風潮の強まりは、人と人との繋がりを一層弱め、家族の絆さえ危うい今日の世相である。まさに陽気ぐらしに背を向ける世の動きである。
 心の拠り所を持たず、先の見えない不安を抱える人々に、真実のをやの思いを伝えて世界をたすけることは、この教えを奉じる者の務めである。
 今こそ、道の子お互いは挙って立ち上がり、人々に、心を澄まし、たすけ合う生き方を提示して、世の立て替えに力を尽くすべき時である。
 このように、日本が世界が混沌たる有様である今こそ、真の幸福とは、陽気ぐらしとは何か、どうしたら陽気ぐらしが出来るのかを、自らの行いでこの世界に映していかなければならないのです。
 それには、自らが信仰を心に治め、実践していく事が必要です。そして悩み苦しんでいる人々を助けさせてもらうのです。自分だけ幸せであれば良いと云うのではなく、互いに助け合って行くことが、陽気ぐらしであると仰せられているのです。

 

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