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いざという時に

 「ナオじいちゃん、こんにちは。」
隣の健太君がやってきました。
「健太、大学生活はどうだ、楽しいか?」
「大学生活はエンジョイしてるけど、この前通学の途中で事故ってしまって大変だったんだ。」
「そうか、それは大変だったな。それで怪我はなかったのか?」
「怪我は無かったけど、車が壊れてしまって修理代が相当掛かるらしいんだ。」
「これは親に頭を下げて払ってもらわなくちゃダメかなと覚悟していたんだけど、保険に入っている事が分かって、全額保険から修理代が出る事になったんだ。」
「そうか、それは不幸中の幸いだな。」
「でも、健太、車の運転は気を付けなくちゃいけないな。」
「ところで、保険と云うのは何の為にあるか、大学生だったら知ってるだろう。毎月数千円を積み立てて、いざという時に大金が必要な時に返ってくる仕組みだ。」
「車の保険、火災保険、生命保険などがあるな。」
「ここで大事なことが二つある。一つは保険に入っている事、もう一つは毎月お金を積み立てる事。」
「事故で車が壊れた時、怪我をした時、火事になった時、災害で家が壊れた時、病気になった時など、保険は大金をくれる。けれども、保険は、事故に遭わないようにや、火事にならないように、病気にならないようにはしてくれないな。」
「事故に遭わないようにや、火事にならないように、病気にならないようにはしてくれるものがあったら良いと思わないか?」
「思う、思う。」
「それが親神様だ。親神様は大難を小難に、小難を無難にしてくれる、言わば人生の保険のようなものだ。」
「でもそれには、毎日親神様にお参りしなければならない、保険でお金を積み立てるようなものだ。親神様にはお金ではなく真実誠の心をお供えしなければならない。」
「なんか分かったような分からないような!」
「この続きは次回にしよう。」

 

  

 

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