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仕切る

 今月の秋季大祭の日二十六日には、真柱様が御諭達を発表されます。  それは、教祖百三十年祭に向けて、どのような心定めで通ったらよいのかをお示し頂くのであります。
そして、三年千日と云う期限を決めて実行するのであります。
この心定めを期限を決めて行う事を天理教では仕切って行うと言います。
おさしづにつぎのようにあります。

 僅か五十年。五十年の間の道を、まあ五十年三十年も通れと言えばいこまい。二十年も十年も通れと言うのやない。まあ十年の中の三つや。三日の間の道を通ればよいのや。僅か千日の道を通れと言うのや。千日の道が難しのや。ひながたの道より道が無いで。  明治二十二年十一月七日

 教祖はこの道(陽気ぐらしへの道)をどのように通ったらよいかを、自らの五十年のひながたでお教え下さっています。そのひながたと同じように通ってくれと仰せられているのです。でも、五十年も通れと云うのではない、たった三年千日通ってくれと云うのです。
三という数字はつなぎの数です。三日坊主と云うのは、一日目、二日目は出来るけど、三日目が出来ない、これを三日坊主と言います。三日できれば十日出来る、三か月出来れば一年出来る。三年千日出来れば一生出来るのです。
相撲で仕切りとは次のような事です。
円形の土俵に入り、最初はやや離れて立ち、互いに顔を見合わせ、腰を落とし、仕切り線に拳をついて準備する。これを仕切りといい、立ち会いが成立するまで繰り返す。(ウィキペディアより)
仕切りを繰り返すことによって心が高揚して力を十二分に出す事が出来るのです。
三年千日と仕切って心定めをするのも、普段出来ないような力が出る、力が出せるからからなのです。

 

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