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神を感じる時

 私達は神様を信じて、天理教を信仰していると思います。
では、本当に神様は居ると思いますか?
この質問に、「居ると思う」と答える人はどの位いるでしょうか。
私達は、目に見えるもの、耳で聞こえるもの、触って感じる事が出来るものは、その存在を信じる事が出来ると思います。
でも、神様は目で見る事は出来ません。声を聞く事も出来ません。触ることも出来ません。だから、神様の存在を信じる事が難しいのです。
まして、神様の存在を他人に伝える事はもっと難しいのです。
神様を信じなければ本当の信仰は出来ないと思います。
では、見えない、聞こえない、形のない神様を、どうしたら信じる事が出来るのでしょうか。
教祖は次のように仰せられています。
在るといえばある、ないといえばない。ねがうこころの誠から、見えるりやくが神の姿やで。
神様は、こちらから求めていかないと分からないのです。何もしないと神様を感じる事は出来ないのです。
求めていくには何をしたらよいのか、それは人を助ける事です。ようぼくならおさづけを取り次ぐ事です。病気で悩む人におさづけを取り次ぎ、神様にお願いすることです。おさづけを取り次げない場合は、おつとめをして神様にお願いすることです。
真剣に神様にお願いすれば必ず結果が現れてきます。そして神様を感じる事が出来ます、神様を信じる事が出来るのです。
神様を感じ、神様を信じる事が出来れば、本当の信仰が出来ます、子供に信仰を伝える事が出来るのです。

 

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