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 作物は種を蒔かなければ生えません。草木も種をまかなければ花も咲かなければ実も生りません。
雑草も種が蒔かれなければ生えてこないのです。
これが自然の法則です。
人間にとって良いものも悪いものも同じように種を蒔けば生えてきますし、種を蒔かなければいくら待っても生えてはこないのです。
これは植物の世界ですが、人間の世界も同じなのです。
神様のお話に
蒔いたる種は、神が皆受け取りて居る。受け取りた種は皆生える。
と、あります。
種は心であり行いです。
また、天理教教典では、次のように教えています。
善き事をすれば善き理が添うて現れ、悪しき事をすれば悪しき理が添うて現れる。
善き事善き種とは誠の心であり行いです。真実誠の心で行えば、神様はどんな悩みや苦しみも解決して下さり、陽気ぐらしへと導かれます。
反対に悪しき事悪しき種とは、ほこりの心であり行いです。ほこりの心や行いは、我さえよければ良い、我が身中心の心遣いや行いです。
悪しき種を蒔けば、身上や事情となって我が身に現れてきます。身上とは病気や怪我などの事で、病の元は心からとも教えられます。また事情とは人間関係のトラブルの事です。
また、善い事をしても私がやったと自慢すれば土を掘り返すようなもので、善い種も腐って芽が出てきません。
善い種を蒔いたら土を被せて、水をやり、肥料をやると、神様は一粒万倍にしてやると仰せられますように、一粒の籾種から数百粒のお米が出来、小さな林檎の種から大きな実が毎年数百個のリンゴが出来るようになるのです。

 

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