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 にをいがけ

 親神様は人間が陽気ぐらしをするのを見て共に楽しみたいと思し召されて人間をお造りになりました。つまり、なぜ人間が生まれたのか、それは陽気ぐらしをする為に生れて来たのであります。
世界中の人間が陽気ぐらしをするためには、一人二人ではなく、日本人だけではなく、世界の全ての人が陽気ぐらしをするためには、かぐらづとめをしなさいと仰せられています。
天理教教典には次のようにあります。

かぐらづとめは、又、よふきづとめとも仰せられる。まことに、よふきづとめは、親神の思召さながらの陽気をたたえて、その成就を祈願するつとめである。

教会は、神一条の理を伝える所であり、たすけ一条の取り次ぎ場所である。

教会生活は、国々所々における人々の和楽を深め、互に扶け合いつつ、心の成人を遂げる陽気ぐらしの雛型となる。

かぐらづとめは、おぢば(人間が最初に宿し込まれた場所で、人間のたましいのふるさと)で勤められますが、それにならって天理教の教会でもおつとめが勤められます。  世界中でおつとめが勤められれば、陽気ぐらし社会が実現し、争い事で悩む事もなく、病気で苦しむ事もなく、皆が健康で長生きをすることが出来るとお教え頂いております。 そのためには、世界中にくまなく教会があり、近くに住む人はその教会に集って毎月一回おつとめをする。その教会を中心に、ひのきしんや助け合いをする。それが目標であります。
それには、先にこの教えを知った者が、一人でも多くの人にこの教えを伝え、おぢばに帰ってもらい、教会へ集ってもらい、ようぼくとなってもらうように、にをいがけをすることがとても大事なのです。


 

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